現代に生きる、スーパーますおさんの 列伝(デキゴト)を綴っていきます。 そんな、私はステップファミリー。 そんな、私は・・
中学校一年生のアニーは・・・。
おとしごろ

お年し頃なの・・。
少し前は嫁が怒ると、怖がっていた感じなのに。
今や、食って掛かっているよ!
これが頼もしい限り!
しかも、睨んじゃったりしてるし! 
女の戦い!すごいよ! 


そいで最近じゃ・・。彼氏までいたって話し・・。

すげぇ〜時代だよなぁ〜。
オイラが中学一年だったときは考えられねぇなぁ〜。
中学校一年で・・彼氏!だって・・。
んまぁ、今の時代じゃ当たり前なんだろうけれどね!

で、ふと思った。
これからもっともっと、青春なんじゃないだろか?
しかも、後3人控えているんじゃなかろうか???
お?!体力。気力。勝負じゃのぉ!
おっかさん!がんばれよぉ〜〜。

って、蚊帳の外な感じを勝手にかもし出してますが・・。
話すときは「ガツ!」と話してますよオイラも!
オイラに比べちゃ、かわいいもんだししね!

って考えてたら、おいらの昔を思い出した。
オイラのお年頃の(多分二十歳くらいかなぁ)恥ずかしいお話・・・。

地元の居酒屋で、仲良し三人組で飲んでいると
当時の彼女から電話・・。今から友達と来ると言う。
合流して暫くすると・・・。
彼女の女友達のお客さんも三人合流・・友達はキャバ嬢・・。
そのお客さんが結構酔っている・・。

その内の1人が(以下 ヤ1)オイラを呼びつけた
ヤ1「この近辺でやばいこと会ったらよぉ〜俺の名前を出せよ!
   大抵は、ビビッて行くからよ〜〜!!
   俺の名前は○○組の○○だからよ〜〜!!」
オイラは、名前が良く聞き取れなかった・・・。

ヤ1「俺の背中見てみ〜や!」
シャツをめくって背中を見ると、おっきな赤い鯉がいた。
(だからなんなん?)と思いながらも酔ってるし、
まぁまぁ話合わせるかと・・。
おいら「おぉ!すごいっすねぇ〜!」と
ヤ1「だろ〜〜!鯉は縁起モンだからなぁ〜!」
ヤ2「おい!お前!!俺のも見るか?!
   コッチこい!!
ヤ3「俺は小槌いれとるぞ」

・・・。
なんだこの、ちんけな方たちは・・・と思いながらも
「場」の雰囲気も考えて、三人様に会わしていたオイラ・・。

何とか暫くして、三人様から解放されたオイラ・・。
自慢話を散々聞かされた・・・。
仲良くもとの席について飲んでいる。

健太郎が小さな声で「お疲れ」と言ってくれた。
さすが親友! 「イエイエ」と言い。ビールを流し込んで
タバコに火をつけた。
煙の向こうで三人様は、大騒ぎしている。

(この後、オイラに不幸が降ってくる・・・。)

ヤ1の名前が聞き取れなかったことを思い出した。
彼女の友達に聞いてみたが、知らないと言う。
いやらしくも、使えるものは使ってやろうと思うオイラ・・。
何かの時に、役に立つかと名前だけ聞こうと三人組にビール片手に
近づいた。
(今考えると、ほっときゃよかったのにと思う)

オイラ「どもども! 再度皆さんでかんぱ〜〜い!」
ヤ123「おお! かんぱ〜〜い!」
とい言った次の瞬間!

ヤ1「コラ!茶髪ロンゲ! おめぇ〜調子乗ってんじゃねぇよ!」
ヤ2「そうだこのやろ!」
ヤ3「・・・・。」
オイラ「は?! 乗ってねぇよ」(ここで、謝っておけば良かったのか)
ヤ1「てめぇみてぇな、野郎はどうせナイフやらスタンガンやら持って
   るんだろがぁ! オラ!させよ!! 刺してみろや!
ヤ2「おう!表出ろこのやろぉ!」

ヤ3「おい、止めろよ。お前ら酔っ払いすぎじゃねぇか?
   意味もなく絡むんじゃねぇよ!
 
お店の中が、静まり返っている・・・。

ヤ1「ヤ3よ。かっこつけんなよ。俺はこーゆーチャラチャラした
   野郎むかつくんだよ!」
と言うと、オイラの胸倉をつかんで殴ってきた。
「ボカッ!!」
オイラは、後ろに倒れてイスに頭をぶつけた。
ヤ12「おい!てめぇ!外にいるから来い!このヤロ!
    徹底的にやったるわぁ!」

乱暴に戸を開けて、外に消えていった。
ヤ3が、オイラに謝った。
ヤ3「ごめんな!あいつら酒飲むとすぐ絡むんだよ!ゴメンな!
   それに、俺たちには手上げないほうがいいのわかるだろ?!
   な?! 」

と・・・。
健太郎も、オイラをなだめている。
そんな、自分の状況が無性にむかついて。
オイラ「上等!」と一言言って
イスを持って、ヤ3の頭に一発!
静止する健太郎を大腰で投げ捨て。外に出た。

すると、ヤ1しかいない・・。(ヤ2がいない理由は、不明)
出るとすぐにヤ1が、ベチャクチャオイラにすごむ。
手を出す気配なし・・・。
なので、オイラお返しさせて貰いました・・・。
ナハハ・・・。すげぇ〜弱かったよ・・。

デモね。それから半年近く・・・。

おいら、追われる日々をすごしました・・・。
その近辺とか、大きな駅周辺を歩いていると。
それっぽい人に、追っかけられまくってました・・・。
いやぁ〜、足早くってよかった〜〜!
もし、あん時一回でも捕まってたら・・・オイラ今いないかも・・。
後で聞いた話、結構有名な方だった人だったみたいな・・
話が無かったり、あったり・・(どっちでもいいか)
途中、命の危険を感じて、
茶髪ロンゲをやめ、短髪黒髪。
腰ジーパンも辞め。
チノパンなどで変装したのに・・。
これが、判ってしまい・・。追っかけられる。
(これって、文章でおちゃめに書いてますが・・・。
 当時は、ホントやばかったすよ! 走ってるトラックの荷台に
 飛び乗って逃げたり。橋の下に隠れて3時間とか。10人以上に
 囲まれてボロボロになって逃げたり・・・)

こんな、アホなオイラ。

今の、アニーはかわいいもんじゃ!

まぁ、大抵は驚かんな!
ナンつって!ナハ!

娘!息子達よ!
死なない程度に!
青春を、楽しめ


なんだかお茶目な昔話、面白いかも!
今、ここにこうしていられる事が無性に幸せに感じれるかも!
フィクション・ノンフィクションのご判断は
読まれている方にお任せします!
ナハ!

また、何か思い出したら書こうかな〜〜。


コメント
この記事へのコメント
茶髪ロンゲだったん?ぷふっ
でもコワイ経験したね〜!
アタシは超真面目な学生だったから、一度もそんな恐ろしい事件に巻き込まれた事ないよ。

中1で彼氏がいるのかぁ‥。いいなぁ(なんて)。
幼稚園でも彼氏&彼女のカップルができてる時代だもん。
おねーちゃんカワイイしさ。
でも、変な事件に巻き込まれたり、悪い虫がつきませんよーに!!!
2006/08/22(火) 12:13 | URL | Kim #-[ 編集]
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