現代に生きる、スーパーますおさんの 列伝(デキゴト)を綴っていきます。 そんな、私はステップファミリー。 そんな、私は・・
jgvjb

あ!車止めて撮りました。

霧の中にハイビーム。


先日、思ったこと。

親父と言う存在。



昔のね。親父との事思い出してたの。

昔っから忙しい親父って印象だった。

この年になって分かること、親父は仕事に生きている人間だったんだと思った。
と、その反面お袋は大変だったんだと思った。

地域の掃除とか。地域の行事とか。
余り参加した記憶が無い。てか、無い。
きっと、色々合ったんだと思うんだけれど。

家族で色々出かけたんだろうけれど余り記憶も無い。

結婚して、子供が出来て気が付くこと勉強になることが山ほどある。


そして、ボソっとつぶやいた。

「多分親父は、親父ってのがどうゆうのかわからなかったんだなぁ〜」


すると、それを聞いいた嫁が
「そうだってよ。貴方のお母さん言っていたよ」

親父が昔、母親に話していたんだそうだ。



えらそうだが、私には「こう」と言う
大人像がある、。それは大人像であり。親父像である。

私が家を飛び出して生活していた時
親父と言える。兄と言える人間二人に出会った。
高橋兄ちゃんと石井兄ちゃん。

この二人から、学んだことが基礎になっている。
ただ、その時の私に「親父」がいないんだと気が付いた。

親父の親父は、親父が中学生になる前に死んでいる。
そこから、色々あり。
親戚をたらいまわしにされ、妹と二人食いつないできた人生がある。

それが、影響していると思う。

親父にも親父がいなかった。
大切な時間にね。

それを考え俺は親父と俺との関係をこの所ずっと、思い出し考えていた。


いつも、冷たい印象がある。何か寄せ付けないものが合った。
それは今も消えない。
ただ、その度にお袋がフォローしていた記憶がある。

だから、お袋から聞いた親父の親父像が俺の中に出来ていた。
けれど、そういうのは簡単に崩れ去る
だから、今も親父のことは良く分からない。


けど、俺が今ここ立って考えて出た答えは。

「親父って言うのがどうゆう物なのか、親父自信分からなかったんだなぁ〜」と思う。

だから、どうって話じゃない。
いい。悪いの話じゃない。

ただ、おれは子供心に余りうれしくなかったから。

二人の兄ちゃん達の出会いを大切にして、そこで培われた俺の大人像で歩いていこうと思った。

輪廻ってあるよね。

変な、回りは俺で断ち切りたいんだよね。

だから、俺は確固たる自信を持って子供達に精一杯当たっていこうと思う。

そして、だからこそ反面教師にして生きていこうと思った。



私は、父の職業のセイで中学校の先生にイジメられた。
国語の先生だった。
「貴方のお父さんは○○なのに・・・・。」と

だから私は絶対、親父と同じ職業にはならないと決めた。
自分の、子供が俺と同じ事に成ったら「いやだ!」と思った。


いやな回りは、終わらせたい。
吸収して、終わるなら飲み込んでやる。

それぞれの生活があって、それぞれの生き様があって

それぞれの、親がいて、それぞれの躾がある。

だから、それぞれの人間がある。


でも、いやな回りは俺で打ち砕きたい。止めたい。

自分の子供達にそれを感じて欲しくは無い。

自分が親にされていやだったこと。
今になって、気が付いたこと。

それは、しない。と決めているっす。


それは、
いつも叩かれて育てられたら。自分の子供は絶対叩かない!

いつも、どこにでも一所に付いてくるべったりな親の
  影響でよくないと自分が思ったことは絶対にしない!

冷たい態度や、口調で育てられていやだと感じたことは自分の子供にしない!

酒を飲むと、小遣いをやたらくれる親がだらしないと思ったら自分はしない!

自分の嫁をいつも叩いている親だったら、自分が嫁に暴力を振るわれる様に仕向ける!

気分屋の親がいやだったら、自分はいつも平常心を取るようにする!

みたいな事、必死で考えたら。
みんなが抱えるいやな流れは止められるはず。

止めなきゃ、つまらないよね?

ただ、それは親を否定することじゃ何も生まれない。

否定じゃなくて、
受け入れられる自分が出来てからでなくては
意味が無いと思う。

否定や、責任転嫁では止められない。






俺は、
親ってのが分からなくても、必死に子供の目の玉見据えて

語りかけて欲しかった!

と、思う。

だから、俺は目の玉見据えて。
語りかけ。
話を聞こうと決めている。




けっして、子供の俺に言いたい事を言う時に
学校と同じ様に張り紙を壁に貼るような
血の通わぬ行為はしない!
例えそれが、親父としての精一杯考えた結果であっても。
俺は、しない!

なぁ、親父。

今、親父として生きている俺は。


俺は子供と一緒に、子供向けの映画も見るぜよ!
子供の友達とも、一緒に遊んでるぜよ!
時間が空けば、子供と話をしてるぜよ!



俺は子供達に、俺の感じた寂しい思いは決してさせない!

以上!


だけど、めっちゃ好きなんだよね。

親父の事を。


あんがと。





コメント
この記事へのコメント
長文御免
「めっちゃ好きだ」という言葉が全てだと思います。
父親はどんな存在でも必ず子供に影響を与えます。
ますおさんが今様々なことを考えているのも、そんなお父さんのおかげと思います。

3歳で両親と姉を亡くした私は、ますおさんのお父さんの気持ちが少しわかるような気がします。

イメージしにくいと思いますが、両親と姉の記憶はまるで無い。
気が付くとそこには大人の人と自分だけ…
家族や夫婦や親子の関係の道しるべは何も無い。

でも、ますおさんと同じように本能で妻と子供にぶつかっています。
正解も不正解もわからないですけど、家族の大切さ、生きている喜びは、
おかげで人より敏感かもしれません。

だから、「桜がきれい」に見えます!
(^^)v
2008/04/25(金) 00:04 | URL | Mr30 #-[ 編集]
敏感。
なるほど〜。と思いました。

そして、コメントを読みながら涙がでました。
ありがとうございます。
2008/04/26(土) 10:18 | URL | ますお #-[ 編集]
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